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【社員密着】趣味が仕事と言える理由。ジローちゃんの一日に密着!

この日は、朝から豪雨。

「めちゃくちゃ天気悪いですね(笑)」
「うん、悪いですね。ま、行きましょうか。」
そう言って笑いながら現場へ向かったのは、対馬ビルサービスのムードメーカー、ジローちゃんこと波多 修次郎です。

今回は、ジローちゃんの一日に密着しました。

とりあえず福岡へ。そこから始まった道

高校卒業後、「とりあえず福岡に出る」と対馬を離れました。

「就職じゃなくて、ただもう『福岡に出る』ってなって。
向こうで仕事探したみたいな。とりあえず出た(笑)。」

福岡では太陽光温水機の取り付けや撤去、愛知では引越業、車関係の工場勤務。
さまざまな現場を経験し、身内の不幸をきっかけに対馬へ戻ってきました。

対馬ビルサービスに入社した理由は、
「何かしたくて入ったとかじゃなくて、とりあえず仕事せないかんってことで身内を頼った。それがガチな理由。」

でも、ここからが本当のスタートでした。

「会社に来るのが苦じゃない」職場

入社当初は緊張もありました。
それでも、1ヶ月もしないうちに変化が。

「俺も会社転々としてきたけど、こんなワイワイするとこないなと思った。」
「会社に来るのが苦じゃなくて。もう本当、趣味が仕事みたいになってる、今は。」

ご飯の時間も、事務所でも、バカ笑い。
上司に「早く帰れ!」と怒られても、それすら笑い話になる空気。

ジローちゃんは言います。
「暗く会社出ていくんじゃなくて、笑って元気よく出ていってほしいなって思うから。」

この言葉どおり、彼は現場でも社内でもムードメーカーです。

現場はたこ焼きプロジェクトの新店舗

ジローちゃんは今、「たこ焼きプロジェクト」の新店舗改修工事の現場を担当。
衛生設備、いわゆる水道工事を行っています。

対馬ビルサービスでは、

  • 給排水設備工事
  • 空調設備工事
  • 浄化槽設備工事
  • 電気・消防設備工事

など、幅広い設備工事を行っています。

その中でも、水まわりは暮らしに直結する大切な仕事です。

テキパキと仕事をする姿は、まさに職人。
ですが、最初からできたわけではありません。

「背中で語って」くれた上司の存在

技術を教えてくれたのは、永瀬課長
「今は、その永瀬課長が頼ってくれるからすっごく嬉しいよね。」

1年目で病院の現場にひとりで入り、分からないことだらけ。
最初は何度も電話し、そのうち自分で考え、失敗も重ねました。

「やっぱ自分で考えんとダメだと思う。失敗してなんぼやと思う。」

未経験でも挑戦できる。
そして、任せてもらえる環境がある。

それが対馬ビルサービスです。

壊れたものを直す。その先にある“ありがとう”

この仕事のやりがいを聞くと、ジローちゃんは少し真剣な表情になりました。

「新しいものを作るより、壊れたものを直すことの方が多い。」
「水漏れを直した時とか、お風呂に入れんかったのを直した時。喜んでくれた時。それが一番達成感が強いかな。」

当たり前の生活を取り戻す仕事。
その裏には、迅速で正確な技術があります。

だからこそ、お客様からのご指名やリピーターも多いのです。

社長と専務が語る、ジローちゃん

日高社長はこう話します。

「彼は人に好かれる天才。懐に平気で入っていけちゃう子。見た目は体育会系ですけど、結構繊細に仕事してくれてます。」

藤島専務からは、
「ムードメーカーですね。元気をもらってます。今後も率先して頑張ってください!」

技術も、人も、大切にする会社です

対馬ビルサービスは、
地域の暮らしを支える幅広い事業を行っています。
そして、私たちが何より大切にしているのは「人」です。

技術は後から身につきます。
まずは、素直さと挑戦する気持ち。

ジローちゃんのように、
「やってみる」「失敗してなんぼ」と前向きに進める人を、私たちは全力で支えます。

動画でもご覧いただけます。

今回ご紹介した、じろちゃんの一日密着。
文章だけではお伝えしきれない“リアルな空気感”があります。

雨の中でも笑顔で現場へ向かう姿。
テキパキと仕事をする真剣な横顔。
社長や専務からの言葉に照れながら笑う素直な表情。

仲間との温かい関係性も、そのまま感じていただけます。