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国境マラソンに挑戦!走って、笑って、励まし合う対馬ビルサービスの一日

「おはようございます!」

国境マラソンのスタート前。

対馬ビルサービスのメンバーが集まり、これから始まる挑戦に向けて気持ちを高めていました。

そこで社長から、みんなへ一言。

「明日が仕事であることを忘れないでください。よろしくお願いします!」

周りからは笑い声が起こります。

さらに続いたのが、

「ぼちぼちやりましょう。えっと、憧れるのをやめましょう」

「聞いたことあるぞ(笑)」

そんな声も飛び交います。

そして最後は、

「今日だけはね、憧れるのをやめましょう!」

全員で「イエーイ!」。

緊張するスタート前なのに、どこかいつもの対馬ビルサービスらしい。

笑いながら、いよいよ国境マラソンへの挑戦が始まります。

それぞれの目標を胸にスタート

「3、2、1」

カウントダウンとともに、一斉にスタート。

「頑張ってください!」

「いってらっしゃい!」

「楽しんできてくださいね!」

送り出す側からも、大きな声援が飛びます。

目標は人それぞれです。

「目標タイムは?」

そう聞かれて、

「56分!」

と答える人。

「1時間!」

と目標を掲げる人。

「バリバリ行くよ!バリバリ行きましょう!」

と気合十分の人もいます。

速さも違えば、走るペースも違う。

でも、それぞれが自分なりの目標を持ってスタートしました。

しんどい坂道も、みんなで走れば

国境マラソンのコースは、決して楽ではありません。

坂道を走っていると、だんだん足にも疲れが出てきます。

「足に響くし…」

「もう膝が痛い…」

「やばいね!やばい!やばいよ!」

そんな本音も聞こえてきます。

そして、とうとう、

「無理…」

という声まで。

でも、そのたびに周りから声が飛んできます。

「頑張れ!」

「走り切ってよ!」

「マイペース、マイペース!」

「ファイト!」

名前を呼びながら、一人ひとりを応援します。

苦しくても、声を掛けてもらうと、もう少し頑張れる。

それでもしんどいときには、

「頑張るけど、もうちょいしたら頑張る(笑)」

無理に格好をつけるわけでもありません。

しんどいときは、しんどい。

でも、笑いながら前へ進む。

そんな姿も、この日の対馬ビルサービスらしい光景でした。

ゴールした仲間を、みんなで喜ぶ

一人、また一人とゴールへ。

「お疲れ様でした!」

ゴールした仲間を迎える声が響きます。

自分が走り終わったら終わりではなく、次にやってくる仲間を待って応援する。

そして、表彰式では入賞したメンバーをみんなで称えます。

「第3位!」

会場から声が上がります。

一方では、

「散歩です、散歩」

「ゆるキャラすぎるやろ(笑)」

なんて声も。

頑張ったことはしっかり称える。

でも、笑いも忘れない。

それが、対馬ビルサービスの仲間たちです。

仕事だけでは見えない仲間の顔

マラソンが終わったあとは、みんなで打ち上げです。

「乾杯ー!」

走り切った達成感と疲れを感じながら、今度はにぎやかな時間が始まります。

そして、この日は誕生日のお祝いも。

「♪ハッピーバースデートゥーユー」

みんなで歌って、誕生日を迎えた仲間を祝います。

走り終えた社員からは、

「もう体に限界来とる(笑)」

という声も。

それでも、みんな楽しそうです。

仕事をしているときだけでは分からない、その人らしい表情があります。

一緒に走る。
応援する。
頑張った仲間を称える。
誕生日を祝う。

そんな時間の積み重ねが、普段の仕事での声の掛け合いや助け合いにもつながっているのかもしれません。

一緒に働く「人」が見える会社

対馬ビルサービスの仕事は、空調設備や給排水設備、浄化槽、電気、消防設備、警備、清掃などさまざまです。

地域に密着した仕事として、対馬の当たり前の生活を支える役割を担っています。

水や電気、空調などのライフラインに関わる仕事もあります。

目立たなくても、誰かがやらないといけない仕事です。

だからこそ、技術だけではなく、困ったときに声を掛け合える仲間の存在も大切です。

最初から何でもできる必要はありません。

技術は後から身につく。

まずは「やってみよう」という素直さ・挑戦する気持ちがあればいい。

今回の国境マラソンでも、苦しい坂道に挑み、仲間を応援し、最後にはみんなで笑っていました。

職場を選ぶとき、仕事内容だけでは分からないことがあります。

「どんな人たちと働くんだろう」

「自分もこの中に入れるだろうか」

そんなことが気になる方には、今回の動画をぜひ見ていただきたいです。

最後はみんなで、

「1、2、3、ヤー!」

元気な一本締め。

仕事中とはまた違った対馬ビルサービスの素顔が、そこにあります。

動画で、もっとリアルな雰囲気を

動画でもご覧いただけます。
今回ご紹介した国境マラソンに挑戦する対馬ビルサービスの皆さんの一日。文章だけでは伝わりきらない”リアルな空気感”があります。ぜひ動画もご覧ください。