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社員紹介

笑顔と行動で信頼を積み重ねる日々
こんどう こうすけ
近藤 幸丞
- 勤務地
- 対馬本社
- 入社年
- 2025年9月8日
- 出身
- 対馬市豆酘
- 仕事内容
- 浄化槽の点検業務
- 目標
- 一人で現場を任されるようになり、頼られる存在になること
- 休日の過ごし方
- バスケやテニスなどで体を動かしています
「好き」を仕事に。憧れから始まった一歩
小さい頃から、おじが働いている姿を見ていて、「おじと一緒に働きたい」と思っていました。重機を普通に動かしているのを見て、「かっこいいな」と感じたのがきっかけです。
その流れで、自分も同じような現場で働きたいと思うようになり、対馬ビルサービスに入社しました。子どもの頃から思っていたことが、今こうして形になっていると感じています。


修行で学んだ“人と向き合う力”
入社前は、実家がお寺ということもあり、長崎県内の別のお寺で2年間修行をしていました。朝早く起きて座禅をしたり、掃除をしたり、お経を覚えたりという生活でした。
そのお寺には外国の方もいらっしゃって、異文化の違いを感じることもありました。そういった経験を通して、「人と接するコミュニケーション」については一番身についたかなと思っています。
修行を終えて住職になれる資格も取ることができたのですが、父親から「もうお前好きなことやったらいいよ」と言ってもらえて、自分のやりたい道に進むことを決めました。この経験は、今の自分の土台になっています。
笑顔と積極性を大切に
仕事をするうえでは、コミュニケーションを大切にしています。自分の得意な部分でもあるので、職場の人にもお客さまにも、笑顔を絶やさないように意識しています。
実際に、自然と声をかけてもらえることも増えてきていて、少しずつ関係も築けてきているのかなと感じています。
また、先輩から「自分からやりますって言わないと成長せんぞ」と言われたことがあり、それ以来、自分から動くことを意識するようになりました。


できることが増える喜びを力に
今は浄化槽の点検を、先輩と一緒に回りながら学んでいます。まだ自分でできることは多くありませんが、教えてもらったことを「ちょっとやってみて」と言われて、自分で迷わずできたときはやっぱり嬉しかったです。
これからはまず、一人で現場を任せてもらえるようになることが目標です。そしてその先には、「ちょっと来てくれん?」と名前を呼んでもらえるような、頼られる存在になりたいと思っています。
私の対馬ライフ
休日はしっかり体を休めつつ、体を動かす時間も大切にしています。学生時代から続けているバスケットボールをはじめ、テニスやウォーキングなど、アクティブに過ごすことが好きです。
地元・豆酘の山道を歩いて灯台まで行くと、目の前に広がる海の景色は格別で、心もリフレッシュできます。
対馬の魅力は、自然の豊かさと人の温かさ。挨拶を交わせば自然と会話が生まれ、まるで家族のように接してくれる人が多いところが大好きです。そんな環境の中で、のびのびと仕事にも向き合えています。


