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社員紹介

園部 慧汰

前向きな姿勢で着実に成長する日々

そのべ けいた

園部 慧汰

勤務地
対馬市内
入社年
2026年2月16日
出身
対馬市美津島町
仕事内容
水道・排水など設備工事や改修工事に携わっています
目標
仕事を覚え、一人で現場を任されるようになること
休日の過ごし方
社会人ソフトボールや友人とドライブ・ゲームをして過ごしています

地元の対馬で働くという選択

以前は東京で、同じ設備関係の仕事を2年9ヶ月ほどしていました。ただ、東京に行くと「なかなか帰れない」と言われたこともあり、もともと地元で働きたい気持ちがあったので、対馬に戻ることを決めました。

同級生も多く対馬に残っていて、「やっぱり地元がいいな」と感じたのが大きな理由です。今は、落ち着いた環境の中で働けていることに安心感があります。

経験を活かして新しい環境へ

対馬ビルサービスへの入社は、友人が先に働いていて「いい会社」と聞いていたことがきっかけでした。

前職でも設備の仕事をしていたので、その経験を活かせると思ったのも理由のひとつです。現在は、水道まわりや排水管などの設備工事、特に古い建物の配管を新しくする改修工事に携わっています。

まだまだ覚えることは多いですが、これまでの経験も活かしながら、一つひとつ仕事に取り組んでいます。

落ち込まないことを意識して

仕事をするうえで大切にしているのは、「落ち込まないこと」です。前職では落ち込んでしまうこともありましたが、そうするとミスが続いたり、集中できなくなったりすることを実感しました。

その経験から、意識的にポジティブに考えるようにしています。気持ちを切り替えることで、仕事にもいい影響が出ていると感じています。

また、先輩から「視野を広く持て」と言われたことも印象に残っています。一つのことに集中しすぎると、周りが見えなくなることもあるので、全体を見ながら動くことを意識しています。

成長を実感できる瞬間がやりがい

仕事をしていて嬉しいのは、やっぱり「できたとき」です。先輩に言われたことをしっかりこなして、「いいね」と声をかけてもらえたときは、この仕事を頑張ろうと思えます。

また、自分が関わった工事が形として残るのも、この仕事のやりがいの一つです。まだできることは多くありませんが、その分、成長を実感できる場面が多いと感じています。

これからは、先輩のもとでしっかり経験を積みながら、最終的には一人で現場を任されるようになりたいと思っています。

私の対馬ライフ

休日は、社会人ソフトボールを楽しんでいます。小学校の頃からソフトボールをしていて、5年生の時には、県大会で1位になり九州大会に出場しました。それもいい思い出となっています。
そのほかにも、友人とドライブに出かけたり、家でゲームをしたりと、気の合う仲間と過ごす時間がリフレッシュになっています。
対馬の魅力は、自然が豊かで落ち着いているところ。そして何より、人が親切で親しみやすいところです。東京での生活と比べても、地元ならではの安心感があり、毎日を楽しく過ごせています。

小島 奨平

小島 奨平
近藤 幸丞

近藤 幸丞