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コミュニケーションスキルやリーダーシップを学んだ「あきない対話道場」受講レポート

井手上敦

こんにちは。井手上 淳です。

昨年6月、私は社長の推薦で大阪で開催された「あきない対話道場」という勉強会に参加しました。このプログラムを通じて、私は自分自身と深く向き合う機会を得ると同時に、コミュニケーションやリーダーシップスキルにおいても大きく成長することができたと感じています。

受講のきっかけ

あきない対話道場を受講するキッカケは社長の紹介です。過去に社長自身も受講しており、他にもこの勉強会に参加した4名のスタッフの変化を間近で見ていた私は、その効果を実感しており、自分もこの機会にコミュニケーション力やリーダーシップ力を向上させたいと思いました。

あきない対話道場 授業中の様子

成長した3つのポイント

このプログラムを通じて、特に大きな成長を感じたのは次の3点です。

  1. 自分自身と向き合い、内省することで、自分という人間を深く理解することができました。
  2. 人の話をよく聞き、理解することの重要性を学び、実践するようになりました。
  3. 他人の意見や考えが自分と異なる場合でも、それを否定せずに受け入れることができるようになりました。

あきない対話道場で学んだこと

ここで学んだことで特に心に残っているのは、ランチェスターのリーダーシップ戦略や感性論哲学、「三方良し」の精神、理想の未来を明確にし共有したことなどです。これらの学びを通じて、働く意義や使命感を改めて感じることができました。

また、この勉強会は、リアルとオンラインのどちらでも受講できるスタイルで、参加者の都合に応じて選択することが可能でした。しかし、対馬から大阪までの長距離移動は時間もコストもかかります。ですが、私は、直接会って交流し、実際の空気感を感じることの価値を信じ、社長に相談の上、毎回リアルでの参加し、懇親会も参加させていただきました。

それは結果として、共に学んだ仲間たちとの繋がりが深まったと感じています。そして、オンラインでのコミュニケーションが一般的になった今、直接顔を合わせることで得られる温かみや、人と人とのつながりの深さを再確認することができました。

最後に

1年間の受講を終えて、私は自分自身の成長を実感するとともに、非常に有意義な時間を過ごすことができました。このプログラムを通じて得られた学びや経験は、今後の仕事だけでなく、個人的な成長においても大きな財産となりました。

特に、他人の意見を尊重し、多様性を受け入れることは非常に重要なスキルだと考えています。このスキルを身に付けることで、より広い視野を持ち、様々な人とより良いコミュニケーションを取ることができるようになりました。

この勉強会は終了しましたが、学んだことを日常生活や仕事に活かし、さらに成長していくことを心がけています。

この場を借りて、講師の佐藤先生をはじめ、サポートしてくださった皆様に深く感謝申し上げます。また、このプログラムに参加した皆さんと共に学べたことを大変嬉しく思います。とても楽しく学ぶことができ、貴重な経験をすることができました。

ありがとうございました。